真似しやすい実践的な言語化の本3選!こうやって頭の中を言語化する。/荒木俊哉 等 おすすめです!
昨日は実家に両親、妹家族で集まりました。
子どもたちはみんな大きくなり、こうやって私も歳をとっていくんだな、次の世代に繋がるんだな、嬉しいことだと思いながら、おしゃべり、歌や楽器演奏の披露など、楽しい時を過ごしました。
最近になってなんでまたブログを書こうかと思ったのか。
理由は、子どもに合わせて私も休みを取って時間があったから。
そして、言語化や日記を推奨していた本を読んだのを思い出したからです。
ですがその本に目を通したのは数か月前。書いてあったことを参考にしてノートに書いてみたのですが、数日で辞めてしまっていました(笑)
読んだ本はこちら。
こうやって頭の中を言語化する。/荒木俊哉
コピーライターが実践しているという言語化のやりかたが書いてあります。
頭の中を言語化するには自分で自分の話を聞くことが大切、らしいです。

まず、これを読んだら、なるほど。これで毎日の自分の言動、考えを振り返ってみようと思いました。
紹介されている言語化ノート術、毎日数分でできます。おすすめです。
(ですが私、すぐやめちゃいました)
伝える準備/藤井貴彦
人気の藤井アナの本です。
優しい言葉があふれています。 人に何か伝える場合、時間をかけ相手のことを考えて言葉にしてみようと思いました。
各セクション末に問いがあってそれを考えながら読んでいたのですが、たいてい子どもに向けての思いばかり。私が伝えたい相手は子どもなんだなと痛感しましたね。

この本で、仕事日記というのがあったので、じゃあ私も真似するぞーと思って、休憩時間に書けばいいなと職場にノートを持って行ったのですが、これも今はやっていません(笑)
他にも言語化の本、流行っていましたね。
「好き」を言語化する技術/三宅香帆
私自身、“推し“というのがピンとこないし、感情を人に話すのも好きじゃないから、あまり必要ないのかなと思っていました。
でも、 他人と自分の言葉をわける必要性のためには好きをはっきりさせることは大事なこと。それならば少しやってみようかなという気持ちになりました。

いずれも読んでいて実践したくなるものばかりでした。
私も思わず真似してしまいました。数日間でしたが。
それを実際に続けられるかはあなた次第ってことで。
明日から家族全員が休みをとり旅行に行きます。
今までの経過より、今後、私のブログ継続の可能性は低いと思われますねー