夏期休暇中のお昼ごはん。○○の素は便利。御子柴シリーズ2作目、追憶の夜想曲
主婦のみなさんも悩んでいらっしゃると思いますが、長期休暇中は昼食を考えるのが大変です。
私はいまだに子どもの長期休暇のときは有給休暇を使って仕事を半分くらいセーブしています。
送迎したり、子どもと遊びに出かけたり、家で勉強みたり、課題を手伝ったりといろいろできますから。
仕事がなくて家にいるときはそうめん、パスタ、やきそばと麺類でいいのですが、あんまり続くとまた素麺?って言われる。
で、こんなものや

そんなもの

さらにあんなもの

を買い込みます。
お弁当作りよりも楽なんですけどね。私の仕事日でも簡単なおかずを朝作っておいて、ご飯を予約炊飯しておけばすみます。
いざとなればカップ麺やお金置いてコンビニに買いに行ってもらうでもいいですから。
今日は仕事なので、さっきの写真のキャベツのゴマみそ炒めの素でつくりました。
私はいつものようにカロリーメイトをかばんに。
ちなみにあのチャーハンはしょっぱいので他に具材追加した方がいいかもしれません。
基本的にああいう○○の素の類は8割くらいを使うようにしています。
この夏は外食にもいきました。
ラーメン、カレー、イタリアン、ビアガーデン、あとフードコート、タリーズや31アイス等。
昨年は受験生がいたので、時間もないし、感染対策で外食に行けなかったこともあり、今年はいろいろ楽しんでいます。
ちなみに来週から毎年恒例、TDRに行ってきます!!
追憶の夜想曲/中山七里
御子柴礼司シリーズ2作目。
法廷で敏腕の岬検察官と対決。公判中、御子柴の焦りや動揺も垣間見れます。
最後に弁護理由が明らかになりましたが私も衝撃を受けました。
そうだったのか…って。
1作目や3作目より私は好きかもしれません。
(3作目はずっと前に先に読了していました。)

奈落から手を伸ばしている者を生涯かけて救い続ける──。
それだけが鬼畜から人間に戻れる唯一の道、と信じる御子柴。
誰もが生きている限りは何かしらの罪を犯している。それでもみんな生きている。生きることを許されている。それは全員に償う機会が与えられているからだ。
この言葉、私も胸に刻んでいきたいと思います。